![]()
2010/04/26
- キッチン関連:halca
- 料理・お菓子をテーマに、女性らしく季節感あふれる記事をお送りします
アントワープのカフェランチ

アントワープといえば、
かの有名なフランダースの犬の舞台となった大聖堂のある街。
画家を志すネロがどうしても観たかったルーベンスの画、
ネロとパトラッシュが天使に連れて行かれた(…ってゆったら誘拐みたい。笑)吸い込まれそうなほど美しい天井画、
彩り豊かで繊細なステンドグラスを携えた、
歴史の深い大聖堂を見学しました♪
実は、フランダースの犬というお話はベルギーではそこまでメジャーではないらしく…
フランダースの犬の原作者は、イギリスの女流作家さん。
日本で大ブレイクし、舞台となったアントワープの大聖堂に沢山の観光客が訪れたため
ベルギーの観光局・図書館などは大慌てで調査しはったのだとか。笑
大聖堂の前には日本企業が寄贈したネロとパトラッシュを刻んだ石(正しくはベンチらしいのですが・・・座ってくださいね感は醸し出してないベンチでした)があったり、
大聖堂内のお土産屋さん近くには、日本語が書かれたステンドグラスがはめ込まれていたり。
(これは、ちょっと…いや、だいぶ面白かったので、そそられた方は是非行って眼で確かめてください♪笑)
それだけ日本人のココロにネロとパトラッシュの姿が響いたんやなぁ〜…と感じられるモノがちらりほらり、ございました・ω・)
で、そうこうしてると…
お腹ぺこぺこ〜異常気象で激寒やった、エイプリルフールのアントワープ。
ライトグレーの内装に、ピンク色の椅子が映えるカフェレストランで、
ほっこり優雅なランチタイムv
ベルギーはビール消費量世界一(一人当たり)の国ですが
お食事に合わせるのは、ワインかお水。
あくまでビールは軽食やおつまみといただくか、アペリティフ(食前酒)としていただくものなのだとか。
ここでいただいたのは、アントワープの地ビール『コーニック』。
ブラウンとブロンドの2種を、母と分け分けしていただきました*^^*)
ベルギーのビールには、それぞれ固有のグラスがあり
ビールとグラスは必ずセット。
そのビールをいちばーん美味しくいただけるグラスで堪能するのがベルギー流なのだそうです★
アントワープの地ビール、コーニックのグラスには…
やっぱり、いたいた。

ブラボーさんが投げちゃった、手。。。笑
とことんお手手のアントワープ。
名物料理は…次回をお楽しみに♪
* * * * * * * * * * * * *
ぽちっとクリックで、ランキングがupします。
みたよ〜のおしるしに、クリックお願いします♪
レシピブログ
料理ブログ
ファインディッシュ
* * * * * * * * * * * * *


